「冬の秘境トレッキング」

『日本百名山』深田久弥が訪れた 冬の下栗の里と南アルプスのパノラマ

トレッキング

『日本百名山』の著者、深田久弥が訪れた冬の下栗の里! 同氏が歩いた下栗の里、炭焼山周辺を歩きます。聖岳など南アルプスのパノラマが広がる秘境トレッキングです。下栗の自然や白銀の南アルプスの美しさを堪能しましょう。

*『日本百名山』(にほんひゃくめいざん)は、深田久弥の最も著名な山岳随筆である。初刊は1964年7月に新潮社から出版され、第16回読売文学賞(評論・伝記賞)を受賞した作品。

昼食 高原ロッジ下栗

昼食は高原ロッジ下栗にて遠山名物ジンギス丼をご堪能下さい。

 

高原ロッジ下栗
『下栗の里』は、最大斜度38度の急傾斜地で、今も雑穀を作り続けている集落であり、別名『日本のチロル』とも呼ばれています。  標高800m~1000mの厳しい自然の中で、耕地や民家が密集し、日本最後の秘境というたたずまいをみせています。  この里の一番上に位置する『高原ロッジ下栗』では、野鳥達の歌声を聴きながら、眼下の遠山川からそびえ立つ南アルプスをのぞむことができ、言葉では言い尽くせない感動があります。  内外装を改修し、平成15年4月にリニューアルオープン。  サンセットポイントにも選ばれた夕日、最大斜度38度と言われる急傾斜地に耕された畑、野生の日本鹿などもお楽しみいただけます。  また、食事には下栗特産の下栗イモなどの地元食材を使い、四季折々の料理をご用意いたしております。地元の精肉店・清水屋のジンギスを使用した名物の遠山郷ジンギス丼がおススメです。

しっかり体を温めます 遠山温泉郷 「かぐらの湯」

トレッキングの後は、遠山温泉郷「かぐらの湯」で疲れを癒し、しっかり体を温めます!

 

遠山温泉郷 「かぐらの湯」
日本を南北に分断する中央構造線。 ここ遠山郷で、遠山川断層と赤石断層が交差しています。 この地域独特の断層の上からは、 天然の「気」が発生しているといわれています。
全国でも珍しい42.5度のナトリウム・カルシウム塩化物泉は、 神事を大切にするこの地にあって、まさに神からの宝物です。 大自然の個性的な趣と心と身の癒しに加え、 神にも出会えそうな、心あらたかなひとときを満喫してください。